レイ・バレット、この人の名前は確か50〜60年代のアート・ブレイキーやルー・ドナルドソンらのレコードでパーカッショニストとして聞いたことがあるような・・・そんなレベルの認知でした。
海辺のダイニングで夜かける夏っぽい熱ーいCDを探していて、思わず目にとまったこの熱そうなジャケット。50〜60年代にかけてのサルサの大御所なんですよね。
あんまりわかってなかったです・・・。
しかもこのアルバムもクラブなどでDJさんに重宝されている有名盤とか・・・。
いやー熱いです。全編コンガとトランペットが鳴り響いてます、しょっちゅう「ウッ!」とか「ハッ!」とか合いの手が飛び交ってます。アフロ・ラテン・ファンクの決定盤。
先ほど紹介した「WADA MAMBO homemade」と対極の真夏な1枚ですね。
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