このあいだ国内屈指のジャズギタリスト、ハル高内さん(松坂慶子さんの旦那さんですね)とギターの話をしていて、「ぼくギターではタル・ファーロウが一番好きなんです。」っていうとハルさんさっそくライブ本番でタル奏法炸裂!!間奏のあいだの一瞬のできごとでしたが・・・幸せでした(笑)
「TAL」は50年代に活躍した、孤高のジャズギタリスト、タル・ファーロウの数少ないアルバムのひとつ。
とにかく丹精に曲がスイングしていて“スイングとはこういうことか!”っておもえる軽快なジャズギターです。ぼくが家でターンテーブルに乗せてる回数がもっとも多いギターアルバムかな。
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