先述のジョアン・ジルベルトとは正反対の、これぞ異端のボサノヴァ・サウンド。
1968年、サイケデリックな時代のなんとウルグアイ発のポップ・バンド、エル・キント。
全編を通して流れる、ゆるやかなボッサ・フィーリングなリズム、ドリーミーなサイケデリック・サウンド、そして人懐っこいメロディー。
ブラジルとアルゼンチンに隣接した土地柄、そして時代、この時ここでしか生まれ得ないような奇跡のポップ・ミュージック。
長い間中古LP市場ではレアな1枚だったらしく、うれしい初CD化だそうです。
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