70年代からのAORなシンガーが最近結構頻繁に来日していますよね。
特にビルボード(旧ブルーノート)などでは、こんなアーチストが!って感じで続々と・・スティーリー・ダンを筆頭にクリストファー・クロス、そしてこのマイケル・フランクスも今秋来日です。
で、これは1995年の微妙に少し前の音源。 マイケル・フランクスが敬愛するアントニオ・カルロス・ジョビンをカバーした作品なんです。
もともといい具合に力の抜けたボーカルと上質なサウンドが光るマイケルがジョビンのボサノヴァ作品を正面から取り組んでいて、最高のリラックス・ミュージックが奏でられています。 70年代の「アート・オブ・ティー」や「スリーピング・ジプシー」とまた一味違った世界をご覧あれ。
購入についてはこちらよりお願い致します。







