こちらも70年代からのシンガーソングライターで今秋来日のリッキー・リー・ジョーンズ。
91年のスタンダード・カバー集ですね。
アルバム・ジャケットやタイトルからは、ものすごくポップな内容を想像させられますが、微妙なジャズテイストが意表をつかれ心地よいです。
彼女のアンニュイなボーカルは、フォーク、ロック、ジャズなんであれ圧倒的な存在感でその音楽を独自のリッキー節に引き込んでしまいますね。すごい。
さきのマイケル・フランクスのボサノヴァ感、このリッキーのジャズ感とアーチストの個性と楽曲、サウンドが一致したときには名盤がうまれる好例のような気がします。
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